【フルマラソン 】レース後になんで太るの!

フルマラソン

【フルマラソン 】レース後になんで太るの!

【フルマラソン】なんで大会終了後に太ってしまうの?

フルマラソンの大会終了後に太ってしまう人って結構います。
どうやら、レース後のビールを楽しみにしている方に、多いようですがどうでしょうか。


シドニー五輪の女子フルマラソンで金メダルを獲得した高橋尚子選手でさえ、レース終了後に、体重が8~9キロも増えてしまうこともあったといいます。

マラソンをしますと、筋肉量も増えますが、身体の水分バランスも乱れるようです。

そんな時に、ドカ食いをしていまうと、取り返しのつかないことになってしまいます。

頑張った自分へのご褒美も大事ですが、食べ物や飲み物のご褒美の場合は、

「今まででは手の届かなかった高級なもの」

にして、多めに摂取することを避けるようにしましょう。


体重がレース前に戻ってきたら、身体にバランスが整って、同時にレースのダメージから回復をしたと判断してもよいでしょう。


【フルマラソン】レース後の体重の戻し方

レース後に身体のバランスを整え、大会後のダメージから回復をするためには、

2~3日の休養と

ウォーキングから始めるトレーニングをしましょう。

いきなり走り始めないで、歩くことで身体の回復を高めます。

「登山」を取り入れることも良いでしょう。

標高の高いハイキングコースのある山は、地上に比べて空気が薄いために心肺機能を高めることができます。

走らずに歩くことで身体を慣らしていきます。

そして、体重を絞り込むためには下記の事に注意をしましょう。




・心拍数を測定してみる。

・下半身の筋力トレーニングをする。


・栄養バランスの取れた食事を摂る


これらのことに注意を払うだけで、体重を絞り込む練習となります。


【フルマラソン】痩せやすい心拍数


ブルソンちえみさんが、90㎞を走っても痩せなかったのは、のんびりと走っていたからなんです。



ダイエット目的のランニングの場合は、


最大酸素摂取量の60%〜80%くらいの心拍数で走る必要があります。

痩せる心拍数で走ると、効果的に脂肪燃焼されるのです。

それ以上でも、以下でも、脂肪燃焼される割合が少なくなっていきます。



最大酸素摂取量は、

かなり激しく走った時の酸素摂取量です。


目安としては、


{(220ー年齢)−安静時心拍数}×運動強度(%)+安静時心拍数

です。


一度計算してみてください。

その心拍数を時計などで計測しながら、ペース配分を考えましょう。


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