【フルマラソン】初心者のトレーニング方法を実施してみました。

フルマラソン

【フルマラソン】初心者のトレーニング方法を実施してみました。

【フルマラソン】初心者のトレーニング方法

フルマラソンは一定のタイムを走ることができるようになることが大切なスポーツです。

実は、日頃の無理がたたり、膝を痛めてしまいました。
そこで、初心に戻ってトレーニングをすることにしました。

なので、初心者がフルマラソンに挑戦する方法と同じトレーニングをしてみる作戦です。


自分の現在のランニングフォームから見直していきます。


【フルマラソン】初心者のトレーニング・フォームを見直す

特に大事なのはランニングフォームです。
フォームが崩れると身体を痛めてしまいます。

ですが、自分ではなかなかどんな走りをしているのか分かりません。
誰かにチェックしてもらったり、動画を取ってもらいます。


【ランニングフォームを見直す】

<猫背で走っている人>

・猫背の人は肩の肩甲骨を柔らかくする運動をします。

・腕の振りは背中の中心に引き寄せるようにして引き上げましょう。

・普段から肩甲骨を回わす運動をします。


・お尻に力を入れる骨盤を立てるようにしましょう。


これだけで、身体が綺麗に整います。




<足が開いている人><体がまっすぐに立ちすぎている人>

猫背でなく、一見美しく見える走りでも、身体がまっすぐに立ちすぎていると、
マラソン中に疲れてくると、体が上下に激しく動いてしまいます。

足が開いている人も、膝を痛めてしまいます。


①肩甲骨を意識して腕を振りましょう。

②腰を軽く前に傾けて骨盤を前傾させましょう。

③足はまっすぐ前方へ出すようにします。

これで改善するはずです。


マラソンは慣れてくると、マンネリになったり、フォームがいい加減になります。
スピードもなかなかタイムが上がりません。

時々フォームを正しく修正するために、ストレッチをする、客観的に修正することをしましょう。

ランニングフォームを治すストレッチ

これらは走りながらするストレッチです。


まずは姿勢が崩れないように腕を軽く曲げながら後ろに回します。

上半身の修正です。

走りながら肩甲骨をほぐすストレッチをします。

・肩甲骨を寄せるように腕と肩を回します。


そして、引き続き走りながら、

体幹を整えるストレッチをします。

・骨盤や腰に力が入るように、お尻の横の筋肉を叩きます。



最後に、継続して走りながら、

お腹に力が入るように、おへその少し下の丹田を叩きます。


長く走る時には、長い時間を走る時には、正しいフォームを維持できるように、
こうした走りながらできるストレッチを定期的に取り入れましょう。


これでランニングフォームが段々と改善されていきます。



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